タイトル変更しました
- 2006/04/30(日) 12:49:09
ブログはじめて1週間くらいなんだけど、突如ブログタイトルを変えます。
題して『Me, Myself and Music』。
分かる人には分かる、Beyonceの曲からの引用です。
もとい、インスパイヤ(←都合いい日本語だよなあ)。
今後とも、よろしくお願いします。
さあ今日はJ-WAVE主催のMusic Garden、17時からのBonnie Pinkのフリーライヴを観てきます。先週のEarth Day以来です。5/6もFM Yokohama公開放送で登場&生ライヴということで、すっかりBonnieさん、もとい"かおりちゃん"((C)GROOVE LINE)漬けになりそうですよ。
(5/6はその後にゴスペル界の大御所、Donnie McClurkinのライヴを堪能してきます)
ちなみに、GWは自分のような通常仕事モードの人間のために? タワレコもHMVもWポイント(今日のHMVはゴールドカード限定でトリプルポイント!)やってくれてます。タワレコのWポイント初日に買った3枚のアルバムはいずれも当たり!でした。
そのうちの1枚がAmel Larrieuxの『Morning』。先行シングル「Weary」が公式サイトでフリーダウンロード可能&PV試聴可能で、その曲にあまりなじめなかったので(なんか中途半端感というか曲調がいつもの感じじゃないというか…)、アルバムにも不安があったのだけど、アルバムはいつもの彼女らしいやわらかさが漂ってて一安心です。
たぶん「Weary」はラジオエアプレイされやすいキャッチーさを意識して作ったんだろうな、と。アルバムの中でこの曲だけちょっと浮いてる気もするように思うんだけど気のせい?
Amel Larrieux/Morning

Amel Larrieux公式サイト
GW@東京 タダで音楽三昧
- 2006/04/28(金) 23:35:38
職場でのGWの休みが決まったのが、なんと昨日でした。なんという会社でしょう(笑うしかない?)。
自分はゴスペルを習っていて、そのクワイアでのライヴが5/7にあるんですが、それにも出れないのではないか?と本気でビクビクしまくり。それさえ休みを認めてくれなかったら、と思うと悪寒が走りますって。
で、結局こんなスケジュールに落ち着きました。かなり私的メモですがお許しを。
4/29(土) 休み:4/28にタワレコWポイントで購入したCD3枚を聴きまくり
4/30(日) 休み:J-WAVEのイヴェントでBonnie Pinkのフリーライヴを観に六本木ヒルズへ。4/23以来のボニピンさんは「Love Is バボォ」(ボニピンさんの局紹介が"バボォ"なのだ)やってくれるのかな?
5/ 1(月) 普通に仕事。慰労飲み会あるらしいけど、GWで早く帰りたいっていう社員の意を汲んでくれないかな?(笑)
5/ 2(火) 普通に仕事。多分納品関連でめちゃめちゃ動き回りそう
5/ 3(水) 休日なのに会社留守番。ラジオはJ-WAVEに合わせてるので、ホリスペ聴いてGW"気分だけ味わう"ことになりそう
5/ 4(木) 休み:J-WAVEホリスペで畠山美由紀さん出るって知って、行かねばなるまい!去年のクリス・ペプラー&リサ・ステッグマイヤー両氏のホリスペでJohn Legendの弾き語りを目の当たり(&最前列で観た!)にして心で泣いた記憶が未だに強く焼きついてて、今年もナヴィゲーター一緒だし、素敵なライヴになる予感大!
5/ 5(金) 仕事&某所。眼と鼻の先に六本木ヒルズあるんで、もしかしたらフリーライヴ観に行くかも
5/ 6(土) 休み:夜は今年のGrammy Winner、Donnie McClurkinのライヴ観に行く予定。ワークショップ出て本人直々にレッスン受けたかったなあ…
5/ 7(日) 休み:夜は自分が参加するクワイアのライヴ@池袋。なんと本場アメリカのクワイア(彼らの曲をカヴァーしてます)と共演! 一緒に演る「Fire」というアップテンポの名曲は、共演したらパワーが何十倍にも膨れ上がるんだろうな。元気をたくさんもらって帰ってきそう。
結局休みは普通の土日+5/4のみ。しかもいずれも音楽三昧です。で、5/6ライヴ以外はフリーなんで、安上がりなんですよ。東京ってこんなフリーのイヴェントあるんで素敵だな。もうちょっと東京の素敵世界を味わおう。
当ブログはbonobosを推しまくります!
- 2006/04/28(金) 00:11:41
前にここでIncredible Bongo Bandのエントリーを書いてから、ボンゴのリズムを今に伝えるサウンドがないか、といろいろ奔走…
するまでもなく、ありましたよとっておきのバンドが!
bonobos/Beautiful

去年、tvk『saku saku』で1ヶ月間エンドテーマとして使用された「THANK YOU FOR THE MUSIC」での、楽隊のような楽しさ溢れる音楽が今思えばまさにインクレ的だったわけです。聴いて幸せになれる音楽を楽しそうな笑顔満開で演奏しそうなバンドだなって、音聴いただけでイメージが伝わってくるくらいでした。去年の私的年間ベスト5位以内に入る名曲です。あー、インクレから32年の時を越えて、海も越えて、インクレとbonobosがつながったんだ、と実感しまくりなのです。
で、今年届けてくれたのがミディアムの「Beautiful」。素直に奇をてらうことない愛の言葉が幸せな音のアンサンブルに乗せて届けられると、いやおう無しにストレートに伝わりまくり。ストリングスも入りちょっと大人っぽさも感じられますが、無理して背伸びしてるわけでもなく、バンドが自然と成長してるんだなとも実感。この辺はプロデューサーの朝本浩文さんの影響もありそうですね。
アルバム『あ、うん』が5/24にリリース。買います! 今年は邦楽当たり年になりそうだなあ。アルバム未収録の「衛星」「東京暮らし」がシングルのc/wとして収録されてるけど、特に「東京暮らし」での格好良さに惹かれますよ。
クラムボンのカヴァーアルバム
- 2006/04/26(水) 23:55:16
クラムボン/Lover Album

そいえばカヴァーアルバム、周囲で人気なんですよね。きっかけはSOTTE BOSSEによるJ-POPのボサノヴァカヴァー集。で、自分にとってのカヴァー集といったら?と考え、行き着いた結果が上のアルバム。といってもリリースはこれから、5月末日です。
クラムボンは過去に何度か生で聴いたことあるんですが、3人のグルーヴ、発する音が本当に楽しそうで聴く度に癒され励まされます。特にヴォーカルの郁子ちゃん(彼女の場合は"ちゃん"って言ったほうが断然似合う!)の持つ声の魔法たるや!名曲「サラウンド」で"笑ってごらんよ〜"といきなり歌われたからにはもう笑顔になっちゃわないと損だよって思わざるを得ないというか。自然に笑顔にさせてくれる声の持ち主なんですよね。
そんな彼女の声と3人の息のあったグルーヴが名曲に新たな鼓動をもたらしてくれます。で、その選曲がいかにも"らしい"んです。
ピアノウーマンの元祖といえる矢野顕子さん、郁子ちゃんとはohanaで共演中の永積タカシさん率いるSuper Butter Dog(ハナレグミのイメージ?と思って「Funkyウーロン茶」聴くとぶっ飛びます)、それに緩やかなグルーヴ感が共通点のフィッシュマンズ。納得の人選です。かと思えば「サマーヌード」ってあの"いかにも夏!"といういい意味での暑苦しさをどう表現するのかな?とワクワクしたり。
個人的には、大好きなおおはた雄一さんの「おだやかな暮らし」のカヴァーが嬉しいですね。昨年のおおはたさんのワンマン@青山Cayで郁子ちゃんが飛び入り参加してセッションした曲。穏やかな二人の声が見事に調和して深さも切なさも増した名演だったので。共演…はさすがにしてないかもしれないけど(でもおおはたさんはクラムボンのオープニングアクトの経験ありなので、ギターでさりげなく参加?)、これも是非多くの人に聴いて欲しいなと。
あ、おおはたさんが参加したBonnie Pinkのカヴァー集『REMINISCENCE』も味わい深い好作品なので、こちらも是非どうぞ。
カヴァーで面白いのもあったりするんだけど、時間の都合でまた今度。全編語りの、いっしょに暮らそう的な曲とか(R&Bです←ヒント)。
日米セクシーシンガー対決、だってさ
- 2006/04/25(火) 23:55:48
あのー、ここで灸すえるのもなんだけどさ。
ORICONランキングトピックス:日米セクシーシンガー対決を制したのは?
記事より抜粋。
『5/1付のオリコンシングルチャートはバブル青田と熊田曜子の『ロンハー』対決が注目を集め、バブル青田の「ジーザス」が12位、熊田曜子の「Always」が15位と、バブル青田に軍配が上がったが、アルバムチャートを見てみると、リアーナとクリスティーナ・ミリアンという、アメリカの人気セクシーシンガーが激突しており、今週は図らずも“日米セクシーシンガー対決”という様相を呈している。』
あのー…バブル青田&熊田曜子がRihanna&Christina Milianと同等ってことですか? 爆笑してしまった直後に、なぜか虚しくなってしまっちゃいましたよ。
あ、ちなみに企画モノとはいえバブル青田はやっぱ全盛期TKの匂いプンプンで、でもTKモノの中では比較的質は高い気がしますが。
で、リンク先の"セクシー・シンガー"の日米比較…誰がセレクトしたんですかこれ?
セクシーの基準も、枚数の基準も違えば…なんだかねぇ。
それにしてもセクシー・シンガーのくくりに釈由美子さんがいるんですが…当時はワンダフルだったっけ? 懐かしいというかもしかしたら主役張ることになった彼女の"消したい過去"なのかもしんないのでは?
とかいいつつ、友達とバブル青田の話から、セクシー系で邦楽コンピつくる?と言ってた俺って痛すぎ。「ナイショ DE アイ!アイ!」、「スキスキスー」、「ゴージャス」…
タイトルを容易に思い出せる記憶を抹消したいです(笑)


