bonobosライヴで逢いましょう
- 2006/05/31(水) 07:14:19
長らく更新してませんでした。ごめんなさい。
タワレコ渋谷店は、エスカレーターの手すりにBONOBOSとタワレコと同じロゴで記載されるくらいのbonobosバブル到来中!
アルバムもご多分にもれず5/23にフライング購入したけど、やっぱいいです。
シングル曲「Beautiful」から最後の曲の流れなんて、ただもう…
今年は邦楽の当たり年なんじゃないか、と思ったりしてます。
(この流れで昨日はクラムボン、来週はASIA SunRise購入です。邦楽バブル)
で、タワレコ渋谷店B1FのSTAGE ONEで開催される6/4のbonobosインストア、当選しました!
整理番号は18番!すげー。
仕事で干渉されない様にして(この前の『嫌われ松子』&BONNIE PINKライヴ@新宿歌舞伎町はあまりの不条理な仕事の挿入で行けず)、絶対行きます!
bonobosバブルで弾けてくるです。
東京生活のライヴ、これでだいたい見納めかも、と思うとちょっとだけ感傷的なんですが(苦笑)
近況です
- 2006/05/18(木) 06:59:01
うわー! 1週間も放置になってましたごめんなさい。
そんなに間隔あいたつもりはなかたんですが…
気をつけます。
とはいえ? 忙しさが頭に回って?書くネタが思い浮かばない…
ちなみに忙しさというのは仕事ということももちろんあるんだけど、
引越を踏まえてCD-Rをプラケースから布?のケース(2枚で1袋)に入れ替えたり、
TSUTAYAのCDレンタル半額中に50枚くらい借りてたりでして。
レンタルの内容とかはまたあらためて書いてみます。
…手抜きですいません。
ASIA SunRise フルアルバム完成!
- 2006/05/11(木) 07:16:40
ASIA SunRiseの通算3枚目、そして初のフルアルバムとなる『Sunshine Boy』が完成しました。
・ASIA SunRise Official HP
"前作に入っている曲もアレンジを変えて新たに録音"(上記HPより引用)とのことなので、Liveで全員巻き込んでひきつけて離さない名曲「Local Power Vibration」がどうなってるか、楽しみでならないです。
Liveで盛り上がる曲は他にも沢山、というか「Rainyday Jamaica」や「Touch」等が入ってないのが残念だけどこれはこれまでの2枚のアルバムで聴いてください!
今になって、自分が初めて生ASIA SunRiseに触れたときのレポートを読み返してみたのですが(それにしても自分、文章が稚拙…)、ライヴの高揚しまくりの瞬間が一気に蘇ってきました。ライヴは5回程度観たかなと思うんですが、それらのライヴ、一切手抜きがないんです。吉祥寺でも駒沢でもそうだったなあ。超絶プレイ、熱くほとばしる歌、気さくな人柄…それらが沢山のアーティストから信頼を集める理由なのかもしれないです。
ちなみに、HPからこちらも抜粋。
"≪GUEST musicians≫ おおはた雄一・Skoop On Somebody・スカポンタス・山田タマル・よしうらけんじ・沖仁・DJ mass・ドライドボニート etc. "
おおはたさん最近客演多いですね(Caravan、クラムボンの新譜に参加でしたっけ?)。もっともっと広まって欲しいなと思う限り。マキアージュのCMソングでデビューした山田タマルさんや、畠山美由紀さんとの共演もよかった沖仁さんなどに並んで、個人的に好きなドライドボニートも参加なのは嬉しい限りです。
そうそう、これで邦楽は毎月1枚は必ず購入することになりそうです。今月のbonobosとクラムボン、6月のASIA SunRise、7月は(多分)BONNIE PINKベスト…R&B一辺倒だった自分、この変化は友達のおかげだなと嬉しくなります。
Donnie McClurkin Live with Workshop Choir@調布グリーンホール
- 2006/05/08(月) 22:01:48
Donnie McClurkin…今年のグラミー賞ゴスペル部門の覇者、グラミーの常連、いや、音楽界の巨匠といっても過言ではない存在。
その彼が来日、しかも日本の人にワークショップを行いに来るなんて、彼らを率いてライヴを行うなんて、正直始まるまで信じられませんでした。
ワークショップに参加されてる方の反応で、Donnie本人が直々に教えていることを感動必至で書いていても、まだ本当に来日してるかすら実感が持てず…なので、ライヴ自体がどうなるのかも想像すらつかなかったんですが。
それが、始まったとたんに全ての不安は吹っ切れました。彼がクワイアを従え、クワイアに全幅の信頼を寄せ、生き生きと歌い上げるその姿たるや!
正直、ただただ素晴らしいのひとことでした。前列に集った黒人ファン(基地から来てるそうです。100人以上はいたかな)の熱狂ぶりに負けじと自分たちも盛り上がり、抱えていた不安等の負の要素を一気に取り去ってくれるかのようなゴスペルソングの応酬! 黒人ファン(基地から来てたようです)の盛り上がりの凄さからして、本場アメリカの教会と同レベルか、それ以上のライヴだったんじゃないかって思います。しかも、まさか自分たちが習ってる曲を3曲(「Lord I Lif Your Name On High」、「I Love You」、そして親友Richard Smallwood作の、と前置きして歌われた「Total Praise」)も歌ってくれるなんて!
クワイアはなんと400人以上。ステージには200人上がり、残り200人は2階席の後方で熱烈に応援。それが凄まじいパワーに溢れてました。Donnieの掛け合いに答え、ステージと2階席、双方から賛美の声がこだましたときにはもう…。まるで愛の渦が生まれ、大きな愛情の中に浸かっているような、果てしのない心地よさを感じずにはいられませんでした。
彼の素晴らしいのは、本当に熱心に音楽を愛しているいうこと。その愛情が、日本人にもっともっとゴスペルを伝えたい!という思いと相俟って、なんと日本語で歌ってくれたのです。最新ライヴ盤でも披露していた日本語曲(日本語訳からして曲名は「Like A Deer」かと)をはじめ、前述「I Love You」を"愛します〜"と訳された日には、それも頑張って流暢に、愛情を込めて歌い上げる姿勢はまさに感涙モノ。沢山の日本人から、本来自ら与えるはずのパワーを、逆に与えられたことへの感謝じゃないか、と思わずにいられません。
とりわけ素晴らしかったのが最後の曲「We Fall Down」。最後の掛け合いで"倒れても、立ち上がる"と日本語に訳詞て連呼する姿…全身全霊、思う心、愛情の深さ、信じる力…その深さ、偉大さ、果てしない愛情に満たされていく自分がいて、涙流してしまいそうになるくらい。鳥肌が凄かったです。
ライヴは2部構成(前、後編でクワイアが入れ替え)で各1時間程度でしたが、後半になると1曲終了時に椅子に座り始め、最後にはステージ左前方に腰掛けたDonnie。5/2からの連日のワークショップでやりつくした、そしてそれが大きな身を結んだ!Donnieの愛情に全霊で応えた日本人クワイアに、Donnieは感動を覚えずにはいられなかったんだじゃないでしょうか。それだけこの日本人クワイアに素直に感動したんだと思うのです。その気持ちが、次回来日して日本人クワイアでレコーディングする!という宣言につながったのです。
ちなみに、本場ならではの宣教(あまりに濃いためか、宣教の濃さに?となった方もいた模様です。でも、これがゴスペルの姿なんだなと思うんですよね)もありましたが、自身の体験をあらわにし、幼少期でも開眼できるものと教えてくれる、その教え方は分かりやすかったですね。歌のみならず、宣教(MC)での例えも分かりやすかった。曰く"(自身が開眼した当時の年齢である)8〜9歳の子供で、50CentやBeyonce、Usherが好きな子ならゴスペルも分かるんだよ"と。R&BやHip-Hopのスーパースターを例示してたのが自分には分かりやすかったのですが、翻訳者が最初の50Centを知らなかったのか、普通に"ごじゅっせんとの…"と訳してDonnieに"知らないの?"とツッコまれてたのが滑稽でした。翻訳者はBeyonceは知ってるのか、ビューティフル、と一言添えてましたが。
それにしても、やり遂げた後のDonnieの力尽きながらも、日本の愛情に満たされたときの笑顔、そして参加したクワイアメンバー、一緒にライヴを聴いた観客全てに宿る笑顔は忘れられません。ただもう、最高でした。
翌日日曜は自分たちが歌う番。彼のまっすぐな愛情を受け、その愛情を届けるために歌ってきました。その報告は改めて。
追記
惜しむらくは(なんて言葉使うと、なんか後ろ向きっぽいけど)、ワークショップに参加できなかったこと。次回レコーディングの際には絶対参加しなければ! それまでに自分の地盤を固めたいと思います。
5/4 畠山美由紀@六本木ヒルズアリーナ
- 2006/05/05(金) 09:16:47
GWの休みの日に、J-WAVE特別番組内で行われた畠山美由紀さんのライヴを見てきました。
初めて生で拝見する美由紀さん…実に麗しいお方でした。
演奏ではニューアルバム『リフレクション』から3曲(「クレマチスよ」「くちづけ」「愛にメロディ」)、そして童謡「浜辺の歌」の計4曲。実に歌が巧い。それでいて技巧の巧さを微塵も感じさせない極々自然な歌い方が、メロディの美しさを際立たせてくれたように思います。
自分のゴスペルの先生から、"歌の上手い方は、地声とファルセットの行き来がきれいで、行き来が凄く自然なんです"と教えられたことがあるんですが、彼女がまさにそうなのかも。その声の自然な美しさは、六本木ヒルズアリーナを優しく吹き抜ける風の如く穏やかで優しさを湛えていました。
演奏陣も豪華で、キーボード/アコーディオンの斉藤哲也さん、ドラムの坂田学さん、そしてアコースティックギターの高田漣さん(メンバー紹介時の観客の反応から察するに、もしかしたら別人かもしれないのですが)と、アルバム参加者であり、気心知れた方ばかり。そのメンバーだからこそ、美由紀さんがより歌に心を込めて歌われたのかもしれないですね。
特筆は「愛にメロディ」。この曲の歌詞に溢れる愛の素晴らしさを、美由紀さんはこれまでの凛とした表情から一転、穏やかな笑顔で歌われてました。おそらく、美由紀さんの両手薬指にはめられた指輪が物語ってるんでしょう、実感込めて愛の素晴らしさ説いてるのが分かります。ライヴ後に横浜に引っ越したばかりだと何度か口にされてましたし、今実に幸せ何じゃないでしょうか。お幸せに!
それにしても、本当に自然な歌い方で上手すぎでした。ただただ聴き入るばかりで…。今度、本当に歌の上手い人しか歌えない(byクリス・ペプラー氏)オーチャードホールでライヴを控えてる美由紀さん。これも素晴らしいライヴになりそうですね。行ってみたいものです。
畠山美由紀/リフレクション



