いよいよ

  • 2006/09/22(金) 22:54:01

東京着。今は親戚の家から携帯にて。

いよいよ明日、自分が所属するゴスペルクワイア、
HIRO'S MASS CHOIRのライブです。
緊張もありますが、楽しさの方が圧倒的に強いです。
心に一点の曇りも無くなった事が、より楽しさの感情を
増幅させてるようです。

皆が一つの思いになって、賛美出来る事を願ってやみません。
観に来てくださるみなさん、明日は一緒に盛り上がりましょう!

では!

本日のお薦め:Anita Baker/My Everything

  • 2006/09/22(金) 00:11:39

Anita Baker/My Everything

Anita Baker/My Everything
※国内盤、インターナショナル(おそらく欧州)盤は共にCCCDです。
 コチラが非CCCDのUS盤です。

2004年作。10年というインターバルをものともしない、Anita渾身の名盤。
彼女のディスコグラフィーについては東芝EMIのサイトを参照ください。
(というか、こんな素晴らしい作品をCCCDにするなんて…
そのためにこの作品に手を出せない人がいるんですけど… 悲しいです)

思い出すに、リリース当時は、このアルバムの1曲目、"You're My Everything"と
Jill Scottの"Golden"ばかり聴いてました。
かたや相手を慈しむ、かたや自分を誇る、共に愛の歌。

Anitaデビュー時(80年代)をリアルタイムで知らなかったので、
(代表曲"Sweet Love"すらEOLというグループのカヴァーで知ったというくらい)
当初は単なる復活劇かと思ってたんですが…
それが、彼女の深みある、それでいて透き通った歌声に触れた途端、
自分の考えが如何に浅はかだったかを思わされましたよ。
それでいて、その浅はかさすら許してくれそうな、そんな母性のようなものが、
アルバム全体に、生音主体のプロダクションに、そして彼女の歌声に
宿っているようです。
(ジャズの名門レーベル、Blue Noteに移籍したこともあってか、
生音主体、ジャジーなプロダクションは彼女の声の優しさあふれる部分を
より一層引き出してますね)

とりわけ1曲目。

以下、歌詞を引用(Top Hits Onlineより)。


I’ve got the sun in the morning
(朝は太陽が昇り)
I’ve got the moon at night
(夜には月が浮かぶ)
I’ve got your arms around me, everything’s alright
(貴方の腕が私を抱いてくれる。なにもかも安心できる)
Hold me real tight is how I’d like to spend the, the rest of my life
(強く抱いてくれることで、自分の人生の全てをささげたいと思える)
Feel the warm breeze below me
(あたたかい風が)
Down through the trees
(樹々を通して降りてくる)
I’ve got your love beside me child, that’s all I need
(貴方の愛がそばにあるの、それこそ望んでたもの)
My heart and soul is wide open to you
(貴方には私の心全てをみせられる)
Nobody but you sweet baby
(いとしい人、あなただけ)
but you
(あなただけ)

<Chorus>

Got to know that I want you baby
(貴方が愛しいとわかってきた)
Got to know that I need you darling
(貴方が必要だってわかった)
I just want to say you're my everything
(貴方がわたしの全てだって、ただそれだけを伝えたい)
Back for all the songs that I sang of happiness and joy you bring
(貴方が運んできてくれた喜びや嬉しさを歌った歌を振り返ってみる)
I just want to say you're my everything
(貴方がわたしの全てだって、ただそれだけを伝えたい)


めちゃめちゃ稚拙な意訳ですいません(汗) 時間無かったので…(って言い訳ですが)
というか、歌詞のChildって、Anitaの実際の子供のことなのかも。
(家庭のために休業したんですから)

この甘い歌詞を、優しさと母性溢れる歌声で響かせてくれれば、
聴いた方も天にも昇る心地よさに包まれること必至です。
美しいメロディと、自然な彼女のアドリブが心地よさを一層増してくれます。
理屈抜きに、兎角聴いてくださることをお薦めします。


なんか、今日はいろんなことが開放され、まるで新たな世界を切り開けるか
のような心持ちになれたので、幸せな歌を紹介してみました。


ちなみに、これから、以前の記事で書いたゴスペルライヴのため上京してきます。
またあらためて。