反省と、最後の後悔(誓い)
- 2006/11/23(木) 01:25:46
以前ここで、前に書いてたブログを再開させたと書きました。
そのブログの内容の特性上、どうしても考え込んで暗くなることもあり、
そうなると、
"良いことが起こっても幸せの度合いは薄まる"、そして
"いやなことは忘れずにどんどん増幅してしまう"という悪循環に、
どうしても苛まれてしまってました。
実は来月から新たな、且つ大きな意味の仕事がはじまるのですが、
自分の性格上務め上げることへの不安だけが先走ってしまい、
前述の悪循環とあいまって…
昨日今日で、大切な人を悲しませてしまいました。
謝っても謝りきれないという以前に、
今まで同じようなことが起きて、その度に反省したとして、
どんどん悪循環で問題の根が深くなっている以上、
それは反省じゃなくって、後ろしか振り返らなった後悔、なんだと。
その後悔を自分は、きれいさっぱり捨てるしか、
それで前向いて変わっていくしか、生まれ変わる方法がないんだ、と。
そして、それを体現できれば、大切な人をこれ以上、
悲しませることはないんだ、と。
勇気を持ってやっていくしかないです。
次に落ち込んで誰かを傷つけたり、自分が落ちて塞ぎこんで
誰に対しても刃を向けたりしないように。
暗いし内省的ではあるけど、敢えてここに刻み込んでおきます。
ファイト。
嫌なことは考えないで、忘れて。
そうすればあとは這い上がるだけだ。
悟らせてくれた大切な友人に、心から感謝します。
John Legend ×Mary J. Blige "King & Queen"!
- 2006/11/16(木) 22:35:35
John Legend『Once Again』の目玉?として収録予定だった、
Mary J. Bligeとの"King & Queen"が、
Maryのベスト盤用の新曲として収録、とアナウンスされてます。
HMV Japan『Mary J、ベスト盤トラック・リスト決定』

Mary J. Blige/Reflections
以下、HMVより引用。
【トラック・リスト】(決定!)
1. リフレクションズ(アイ・リメンバー)*
2. ウィ・ライド(アイ・シー・ザ・フューチャー)*
3. ユー・ノウ*
4. キング&クイーン(デュエット・ウィズ・ジョン・レジェンド)*
5. ノー・モア・ドラマ
6. ファミリー・アフェア
7. リアル・ラヴ
8. ノー・ワン・ウィル・ドゥ
9. ビー・ウィザウト・ユー(ケンドゥ・ミックス)
10. アイム・ゴーイン・ダウン
11. 911(デュエット・ウィズ・ワイクリフ・ジョン)
12. ノット・ゴーイン・クライ
13. マイ・ライフ ’06
14. ビー・ハッピー
15. アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー/ ユーアー・オール・アイ・ニード・トゥ・ゲット・バイ(レイザー・シャープ・ミックス)feat.メソッドマン
16. アズ / ジョージ・マイケル&メアリー・J.ブライジ
17. ワン / メアリー・J.ブライジ&U2(ウィザウト・ボノ)
18. MJB・ダ・MVP **
*新曲
**インターナショナル・ボーナス・トラック
日本盤が12/6、EU盤が12/4(予定)とのことですね。
Johnのアルバム未収録だったのは、結果的にJohnのアルバムの統一感に対して、
カラーが合わなかった? なんて思ったのだけど。
でも、Maryのベスト?って聞いて、名曲たくさんの中から
誰もが納得いくようなベストって選曲できる?とか、
オリジナル全部持ってたらいらないよなー、なんて思っていまして。
(新曲は当初3曲で、うち1曲がDanity Kaneの使いまわし!と
dAbさんのブログで紹介されていました…
これで一度購入意欲がそがれてしまったんですが)
そんな矢先にこのデュエット収録の話が来て、
"やっぱ買わなきゃ!"とか思ったJohnファンの自分がいます。
というか、自分と同じ考え(当初はいらないと思ってた)の人、いるんじゃないかな?
もしや、"この曲でベスト購入意欲を沸かせて買わせよう"、なんて理由で
MaryサイドがJohnに差し押さえ請求(表現こわっ)してたのか?と勘繰ってしまったり。
んでも、「My Life」が最新ヴァージョンになってたり、
Bonoの非R&B声質はいらないなんていう声(Bono/U2ファンには失礼なんだけど)を
考慮してか?「One」の"without Bono"リミックスが入ってたり。
Method Manとの作品もリミックスなら、買って損はないかも。
てか、John Legend絡みはハズレなんてないんですけどね!
George Benson & Al Jarreau → Sonja Marie
- 2006/11/15(水) 15:49:25
Jazzに疎い自分でも名前くらいは知ってる(なんて、本人に大変失礼だけど)、
George BensonとAl Jarreau、2代ネームのアルバム丸ごとコラボ作!
George Benson & Al Jarreau/Govin' It Up
ユニヴァーサルの国内盤
輸入盤はリリース済だったんですね〜
Brandnew J(J-WAVEのネットラジオ。いまだEMI系がほとんどかからないが…)で
かかってたのが、John Legendの名曲「Ordinary People」のカヴァーで、これが激スムースなんです。洒落っ気もほどほどあるし、ゆったりBGMにぴったり。
で、アルバムのクレジット…参加者クレジットが超豪華なんですけど!
Paul McCartney(vo)
Jill Scott(vo)
Herbie Hancock(p)
Marcus Miller(b)
Patti Austin (vo)
Patrice Rushen(key)
Rex Rideout(key)
Abraham Laboriel(b)
Stanley Clarke(b)
Dean Parks(g)
Ray Fuller(g)
Michael Thompson(g)
Chris Botti(tp)
Marion Meadows(sax)
Vinnie Colaiuta(ds)
Michael White(ds)
(HMVから引用) Jill Scott!(早く次のアルバム聴きたいぞ) そしてPatrice Rushenがキーボードに徹してる!おしゃれだなあ。
これ、もうリリース予定のない?『Unwrapped』シリーズ(Hip-HopのJazzカヴァー)の代替として買ってみようかな。
ちなみに。
Patrice Rushenがキーボードに徹してるっていうと、この作品を真っ先に思い出す。
Sonja Marie/And I Gave My Love To You (Patrice Rushenはピアノでの参加)
Soundtrack『Waiting To Exhale』収録
秋用おしゃれR&Bコンピなんて(若気の至りで)作ったときに必ず入れてました…なつかしー。
彼女、アルバムを仮に作ってたとして、サントラの時期を考えれば、お蔵入りして10年以上経つはずだけど… あったなら、どっか復刻してくれないかね。
てか、探したらSonjaのMyspace発見! うわ、「And I〜」同様にポエトリーリーディング風に語ってる。ヤバイくらい気持ちいいです(一部DL可能なので早速!)。
この街の音楽についてのレポート
- 2006/11/14(火) 20:52:32
うちの住む某町の近郊についてのレポート。
・コミュニティFMでJ-WAVE流れるのに、うちが県境にあるからかほとんど聞こえない…
・TSUTAYAとGEO、知ってる限りでレンタル屋が6軒あるのに、bonobosのシングル(11/1)はどこも扱いなし。
GEOにいたってはコーネリアスもキリンジも新譜なし。J-WAVEチャートでコーネリアスは2週Top10圏内なのにぃ。
(TSUTAYAで1枚しかなかった…聴いたらかなりよかったっすよ)
・HMVのWポイントと同比率でポイントをくれるレコード屋、今日行ったら、よくわかんないけどそのレコ屋がテナントとして入ってるデパート全体で、デパートの会員限定の感謝デーたらで、会員以外入れない模様…シャッターも閉まってたし。CDフラゲの日になんてこと!Akon買えずじまい。
なんか、音楽環境悪いじゃんかー。ついでに僕らの音楽とかFACTORYとか見られません(苦笑)
R&B名シンガー、Gerald Levert急死…
- 2006/11/11(土) 20:34:16
某所でニュースを知り、公式HP読んで、愕然…
R&Bの名シンガー、Gerald Levertが心臓発作で急死しました。
享年40歳という若さで、です。
公式HP
Yahoo!.com ニュース
心臓発作という突然の死…悔やまれても悔やみきれない最期、です。
地道ながら素晴らしいアルバムを連発し、オリジナルの最終作『Do I Speak For The World』は自分の大好きな1枚。
これからも素晴らしい作品を出し続けるであろう、矢先の訃報…
昨年のデュエット集『The Voices』では、自身のグループ"Levert"名義の新曲もあり(私は未聴ですが)、今後の展開も楽しみだっただけに、なおさら…
あらためて、『Do I Speak…』を聴き始めたんですが、1曲目の"Japan"ってフレーズに涙… 来日したらライヴに行きたかった。
ゴスペルでの歌も残していて、Yolanda Adamsとの「I Believe I Can Fly」 (R.Kellyの名曲のカヴァー) も見事でした。
他には、『永遠のモータウン』でも歌声を披露してたし、特に一流ミュージシャンが支持する"真の"ミュージシャン、といっても過言ではないでしょう。
心より、ご冥福をお祈りします。


