George Benson & Al Jarreau → Sonja Marie

  • 2006/11/15(水) 15:49:25

Jazzに疎い自分でも名前くらいは知ってる(なんて、本人に大変失礼だけど)、
George BensonとAl Jarreau、2代ネームのアルバム丸ごとコラボ作!


George Benson & Al Jarreau/Govin' It Up
ユニヴァーサルの国内盤
輸入盤はリリース済だったんですね〜

Brandnew J(J-WAVEのネットラジオ。いまだEMI系がほとんどかからないが…)で
かかってたのが、John Legendの名曲「Ordinary People」のカヴァーで、これが激スムースなんです。洒落っ気もほどほどあるし、ゆったりBGMにぴったり。
で、アルバムのクレジット…参加者クレジットが超豪華なんですけど!

Paul McCartney(vo)
Jill Scott(vo)
Herbie Hancock(p)
Marcus Miller(b)
Patti Austin (vo)
Patrice Rushen(key)
Rex Rideout(key)
Abraham Laboriel(b)
Stanley Clarke(b)
Dean Parks(g)
Ray Fuller(g)
Michael Thompson(g)
Chris Botti(tp)
Marion Meadows(sax)
Vinnie Colaiuta(ds)
Michael White(ds)

(HMVから引用) Jill Scott!(早く次のアルバム聴きたいぞ) そしてPatrice Rushenがキーボードに徹してる!おしゃれだなあ。
これ、もうリリース予定のない?『Unwrapped』シリーズ(Hip-HopのJazzカヴァー)の代替として買ってみようかな。

ちなみに。
Patrice Rushenがキーボードに徹してるっていうと、この作品を真っ先に思い出す。

Sonja Marie/And I Gave My Love To You (Patrice Rushenはピアノでの参加)
Soundtrack『Waiting To Exhale』収録

秋用おしゃれR&Bコンピなんて(若気の至りで)作ったときに必ず入れてました…なつかしー。

彼女、アルバムを仮に作ってたとして、サントラの時期を考えれば、お蔵入りして10年以上経つはずだけど… あったなら、どっか復刻してくれないかね。
てか、探したらSonjaのMyspace発見! うわ、「And I〜」同様にポエトリーリーディング風に語ってる。ヤバイくらい気持ちいいです(一部DL可能なので早速!)。