シンプルに、美しく
- 2006/12/31(日) 08:48:31
デザインを思い切って変えてみました。
…というか、defaultなので完全にまっさらな状態です。
デザインを凝るうちに、凝るんじゃなくて単純明快な方がいい、との
結論に達しました。
てか、完全に記事や文章の質を磨くべき、だと痛感。
来年こそ!
精進しますのでよろしくお願いします。
今年のJ-Popベスト、完成!
- 2006/12/21(木) 23:59:25
2006年の私的音楽ベスト、J-Pop編。ようやく完成しました。
当初は以前書いた上半期に次いで、下半期分を掲載しようとしたんですが、
下半期分が集まらず(MD一杯にならず)…
よって、下半期分も含めて80分MD(CD-R)1枚分にまとめてみましたよ。
"2006 JP Singles Best"
01.音速パンチ/Cocco
02.Bold & Delicious/浜崎あゆみ
03.LOVE IS BUBBLE/BONNIE PINK
04.Don't you/ARIA
05.kirakuni/Crystal Kay
06.CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK/安室奈美恵
07.Midnight U.../さかいゆう
08.とおり雨/松田亮治
09.若葉の頃や/畠山美由紀
10.Kick It Out/BOOM BOOM SATELLITES
11.有心論/RADWIMPS
12.TREE CLIMBERS/木村カエラ
13.想像のSecurity/凛として時雨
14.Yellow Moon/Akeboshi
15.プリズムの夜/ACIDMAN
16.午後のパレード/スガシカオ
17.A Perfect Sky/BONNIE PINK
18.Beautiful/bonobos
疾走感→邦楽R&B→落ち着き路線→ロック→ストリングス→しっとりと…という流れ。
Bonnie打率、相変わらず高いなあ>自分
それにしても、時雨やACIDMAN、Akeboshi等は今年はじめてその音世界に触れたんですよね。
あまりに格好よく、己の世界観を確立しているのが素晴らしすぎでした。
紹介してくれた親友に感謝!
鈴木亜美×キリンジ!?
- 2006/12/20(水) 07:11:14
まさかのコラボが…
・bounce.com『鈴木亜美がBuffalo Daughter、THC!!、キリンジとのコラボレ−ション・シングルを発売』
来年2月9日には25歳の誕生日を迎えるなど、さらなる幅広い活躍が期待される鈴木亜美が、Buffalo Daught、THC!!、キリンジという豪華アーティストとのコラボレーション・シングルを3週連続でリリースする。
(ここまで引用)
とのことですが、全くもって想像がつかない…
キリンジは曲提供は行っている(畠山美由紀、bird等)んだけど、人選が…
といってもはじまらないので、
ここは1+1=2以上の化学反応に期待してみます。
2006J-Popベストは難産です
- 2006/12/19(火) 21:28:51
オリコンの問題、なんか無性に腹立たしいんだけど…
と、こっちでは感情をちょっとむき出してみる。
下半期のJ-Popベストができません…
12曲しかMDに入っていない。
今まで以上に沢山の音楽との出会いがあったんだけど、
"今年リリースされた曲"の割合が極端に少ないってことなのかも。
週末までに思い浮かばなかったら、上半期とかのくくりはやめて
最初から構築しなおそうっと。
一気に寒くなってきたので(こちらは景色すら変わってしまってる)、
風邪ひかないようにしないとね。
風邪引いてしまった方は、早く良くなって!と願ってます。
オリコンの話
- 2006/12/18(月) 22:40:12
オリコンの言論封殺を知ったら、オリコンの売上への信用はガタ落ちだろう、と思う。
でも、今の日本で、一応客観的に音楽評価を図るものさしって、今のところセールスチャートしかないんだよな、とも思ってしまったり。
個人的にはJ-WAVEのTOKIO HOT 100なんてバランスも取れてるしいいチャートだとは思うけど、アーティスト兼ナヴィゲーターの曲が上位に来易かったり、アイドルの曲とかは販売して数週経ち、たぶんJ-WAVEでのオンエアが(どこからかなのかはわからんが)許可されない限りはチャートインしなかったりで、まだ公平さに欠けるきらいはある。
ただ、J-WAVEのチャートでのセールス部門は、実際の都内主要店舗での実質売上のはずで、オリコンのそれじゃないというところに、俄然好感度があがったなぁ。
売上自身に客観性がないであろうことがより鮮明になったオリコンには、訴訟の取り下げと自浄作用での公平なチャート作成を求める(表現硬いね)けど、それと並行して求めたいのが、
・オリコン以外のセールスチャートの作成
プラネットだっけ?それでもいいんだけどセールスチャートをオリコンと二本柱にする、つまりはオリコンの独占を防ぐ(同時に実質的な売上だけのチャートを作る)ことで客観性と公平性を維持できる気がする。そしてもうひとつ。
・単なる売上にとらわれない日本の音楽賞の設定
個人的には日本版グラミーなんてアリだと思うんだけど。
単なるセールスで音楽のよしあしを決めると、流行におされて売れた曲がその質の如何に関わらず"いい曲"扱いされちゃうのはどうかと思う。一方でレコ大ってあるけどあれも金賞や大賞のレーベルカラーや事務所枠ってのが目立ってるし(そもそもスポーツ放送で数々の疑惑を放ってるTBSがやること自体が不自然だよね)。
そうなるとセールスを加味しても加味しすぎない、質そのものを問う賞ってのが必要かと。
そんなの夢のまた夢だけど、でも、今の日本が世界に誇れる曲は?と聞かれたときに答えられないのってどうかと思うんですよね。
とりとめのない文章ですいません。


