【報告】ブログ、更新終了します
- 2007/03/09(金) 23:33:03
突然ですが、ブログの更新を中止させていただきます。
再開の目処は、今のところ立てていません。
原因は自分の事情に因るもので、それ以上は今は書きません。
敢えて言えば、疲れ等を解くのに時間がかかる、自分がある
ものから足を洗えずにいる、そしてそれゆえに満足した行動が
出来ない…漠然とした物言いですが、そんな事情から、です。
本当に漠然としすぎて、わけわからなくさせてごめんなさい。
いずれどこかで話す機会があればそうするかもしれませんが、
語る場所がここになるか、またブログそのものを再開するか、
今は考えていません。
せっかく相互リンクさせてくださったTETSUさん、ごめんなさい。
せっかくお店紹介を約束した友人のK君、ごめんよ。
3月頭にここで誓ったのに裏切ってしまい、申し訳ありません。
それでは、短い期間、ありがとうございました。
●しばらくここは残しますので、よかったらご参照ください。
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竹内まりや、新譜の目玉は「Miracle Love」
- 2007/03/09(金) 07:00:29
約6年ぶりに竹内まりやがアルバムリリース、と正式アナウンスがありました。
・HMV『竹内まりや、待望のAL決定!』
山下達郎氏の作る音世界が好きな自分にはようやく、といったところです。
ただし個人的に、夫妻の前作(どちらも)にピンと来ない向きがあったのも
否めず…今回のアルバムはスルーもやむなし、と思ってもいました。
が、
さらに今回は初回限定盤として、薬師丸ひろ子や中森明菜などに提供したセルフ・カヴァーを中心に、ファンからの要望も高い、過去にシングル化されたアルバム未収録曲をリマスターしたボーナスCD付き2枚組み仕様でお値段は通常盤と同じ!!初回盤、通常盤共通でスペシャル特典応募券も付いてきます。
(中略)
初回盤ボーナストラック(曲順未定)
夜景/Hey!Baby/ミラクル・ラブ/トライアングル/約束/真冬のデイト
(いずれもHMVより引用)
2枚組で価格据え置きというのも素晴らしいですが、なにより「Miracle Love」
(正式表記は英語のはず)が個人的な買い!のポイント。
初出はシングル「マンハッタン・キス」のc/wで、8cmシングルだったことも
あり、現在では入手困難(自分は中古屋で購入しました)です。
が、この曲のさりげないピアノのお洒落さと、なにより曲自体の素晴らしさが
あまりに見事で(安っぽい表現しかできてなくてごめんなさい)、
いつかはCDとして収録、を切に希望していたのでした。
(恥ずかしながら自分編集MDにこの曲を入れていて、今週偶然MDを車で
聴いてました…なのでこのニュースのタイミングのよさといったら!)
ちなみに、この曲はある人への提供曲。
この曲好きさに、中古ですがその人のアルバムまで購入…
恥ずかしいので名前は伏せさせていただきます。
何気に、こちらのアレンジは小林武史氏!歴史を?感じます。
【ゴスペル】PAJAM Presents Sing To The Lord (訂正あり)
- 2007/03/08(木) 07:05:16

・PAJAM Presents Sing To The Lord (Amazon.com)
・同(HMV)
雑誌『Woofin'』のCDレヴューで見つけたのですが、現在のいわゆる
コンテンポラリーゴスペルの牽引役といえるプロデューサーチーム、
PAJAM(パジャム)が、トラディショナルなナンバーを現代風にアレンジした
作品集(上記)を、1月にリリースしたとのこと。
日本語での検索結果が極めて乏しく、詳細は掴めていないのですが
PAJAM主体、そしてThe Soul Seekers参加(『Woofin'』より)とあらば
触れないわけにはいかないでしょう。
PAJAMはデトロイト在住のPaul Allen、J Moss及びWalter Kearneyからなる
プロデューサーチーム。Karen Clark Sheardのアルバム『Finally Karen』が
初仕事で、その後現在までに50以上のアーティストを手がけている模様です。
昨年は"PAJAM presents"として新人グループ、21:03をバックアップしたり、
また、R&Bでの仕事も増え、(R&B時代?の)Kelly PriceやBoyz II Men、
かのDestiny's Childまでをもプロデュースの実績があります。
PAJAMのオフィシャルサイトにて、プロデュース作品の確認が可能です)
しかしながらゴスペルの世界だけでもKarenとその娘の"KiKi" Sheard、
Winansファミリーの一員Winans Phase II、そして重鎮といっても過言ではない
Hezekiah Walker…といずれも実力派と仕事をするというところに、
PAJAMがコンテンポラリーゴスペルにおいていかに実力があり、信頼されて
いるかがわかるものです。
しかも、このアルバムではどうやらThe Soul Seekers(の誰か?)も参加、と。
ちょっとうろ覚えな(なにせ立ち読みですので…)もので、詳細不明ですが。
ただ、The Soul Seekersがどれだけ凄いかは、ぜひとも下記のdAbさんの
ブログをご参照いただきたいのです。サイトの情報量、構成および
なによりソウルへの愛情がビシビシ伝わってくる文章…素晴らしいです。
・でも、それだけのこと。『Here Comes "THE SOUL SEEKERS"!!!』
(私は紹介にとどまってしまい…半ば手抜きしてしまってごめんなさい)
かのWarryn "Baby Dubb" Campbellが在席…というだけで注目度は抜群。
PAJAM meets The Soul Seekers!
どうですか?夢の組み合わせと思うのは自分だけではないはず、ですよね。
※上記の訂正(3/9追記)
あらためて『Woofin'』を確認したところ、参加アーティストは
The Soul Seekersではありませんでした。正しくは、Men Of Standardです。
お詫びして訂正致します。
尚、Men Of Standardの昨年のアルバムにThe Soul Seekersの一員、
Warryn Campbellが参加(それも全面!)しており、ということは
Men Of Standardを介してPAJAMとThe Soul Seekersがつながっている…!
ということで。苦し紛れな言い訳…お許しください。
と、ここまで書いたところで、昨夜アルバムを注文したので手元に無く、
実際アルバムがどんな内容で誰が参加なのかは全くわかってないのが
恥ずかしい限り、なのですが。ただ、曲の試聴はAmazon.comにて
各曲一部分ずつ、全曲が試聴可能です。
面白いのは、「My Redeemer Lives」という曲(これもトラディショナルの模様)
のアレンジがまさに、Amerieの大ヒット曲「1 Thing」を彷彿!
と思ったら、まさにその曲がモデルになった、という記事(意訳ですが)が。
伝統曲に大胆なアレンジを施すなんて素敵過ぎます。
Gospelと現代R&Bとの境界線をなくす試みを続けるPAJAM、このアルバムも
注目必至ですが、今後のプロデュース作品でも面白い動きをしてきそうです。
ちなみに、PAJAMメンバーのひとり、J Mossの2ndソロ作も4/3リリースが決定。
昨秋リリース、とアナウンスされていた作品でしたのでようやくなのですが、
おそらくは今回のコンピリリースで意図的に遅らせたのかもしれません。
こちらも期待しないわけにはいきませんよね。昨年のKierra KiKi Sheardや
Deitrick Haddon等に負けない活躍に、今から期待です。
●参照
・PAJAM-MUSIC.com
・Wikipedia (US) - PAJAM
・Wikipedia (US) - J Moss
The Killers meets ガチャピン!
- 2007/03/07(水) 20:32:50
貼付実験!を兼ねてエントリー、です。
The Killersの昨秋リリースのアルバム『Sam's Town』からのシングル、
「Read My Mind」のPV。和装コスプレ等全編に渡って"日本"を意識した
(というか東京で撮影なんですね)作品なのですが、後半にあのガチャピンが!
最後の場面とか、かわいすぎるので貼付実験を兼ねてアップしてみます。
(情報元:part of TRAPPART.『"Read My Mind" The Killers』
こちらのブログ、可愛さが微笑ましく、度々拝見させていただいております)
ちなみに、日本盤の限定特別価格のキャッチコピー?が、
"キラキラ・ラスヴェガス"ってのは…
なんだか脱力的なようで、実はかなり的を得た表現だったりして。
Anthony Hamilton、インディでの新譜? 詳報
- 2007/03/07(水) 05:42:27
おひさしぶりです。
ちょっとずつ更新を再開していきますので、よろしくお願いします。
以前の記事、『Anthony Hamilton、インディでの新譜?』の詳報です。
4/3リリースのアルバム、『Southern Comfort』は
HMVに掲載されていたのですが、デビュー以前の音源、とのことです。
・HMV『Anthony Hamiltonの初期音源!』
さて気になる「Southern Comfort」ですが、Anthonyが
ディールを探していた時期の2000年から2002年の間、
NYとロスで録音した音源を収録した作品とのこと。
Fanatic、Doug Coleman、Ced Soloといった
プロデューサー達と制作した楽曲はどれもお蔵入りして
いたとは思えぬほど完成度は高く、ファンキーな
"They Don't Know"、スムースな"Magnolia's Room"、
リラクシンな"Why"、哀愁ミディアム
"Don't Say what You Won't Do"等、Anthonyのアーシーで
ソウルフルな魅力がたっぷり詰まった1枚となっています!
要チェック!
(以上、引用させていただきました)
以前も『Soulife』なる初期音源集をリリースして(されて)いたAnthonyですが
こちらは『Soulife』以降、つまりはAnthonyがSo So Defレーベルとの
ディールを獲得する直前までの、実力充分についた頃の作品集なわけで、
チェックしないわけにはいきませんね。
・Anthony Hamilton/Southern Comfort

発売は4/3予定です。


