恥ずかしながら初体験です…
- 2006/04/24(月) 23:34:46
Incredible Bongo Band/Bongo Rock

は、恥ずかしながらアルバム単位で知りませんでした…うわぁ。
R&Bファン失格の烙印押されるのを覚悟で、ここに告白します(笑)
「Apache」は何度か耳にしたことあります…なんて大いなる言い訳ですが。
ボンゴの音色主体のシンプルな音楽なのに深く、踊らずにはいられない心弾ませる音楽。リズムが十分自己主張して生き生きと立っていて、"ブレイクビーツの原点"と紹介されるのも頷ける素晴らしさ。こんな素晴らしい音楽が33年も前にあったんですね。
そいえば、アルバム1曲目の「Let There Be Drums」ので出しのドラムのBPMを若干早くすれば、山下達郎「アトムの子」になるように思うのは俺だけ? 音楽は時を越えてその素晴らしさを(無意識に?)引き継いでるのかもしれないですね。
当ブログ最初のエントリーでMassive Attackを書いたけど、それを教えてくれた友人がこのアルバムも教えてくれて。もうその嗅覚、センスすげーよお前!ってほめまくりです。感謝!
KiKi来日決定!
- 2006/04/23(日) 11:27:14
R&Bブログの中でも圧倒的な情報量と見易さで参考にさせていただいております、dAbさんの『でも、それだけのこと。』より。
Gospel界の新鋭、KiKiことKierra KiKi Sheardが来日します!
情報元:でも、それだけのこと。- Ne-Yo、KIKI続々来日公演決定!ほか
東名阪のツアーで東京は立見…ということは盛り上げまくりのステージになるのかな?
dAbさんも書いてるけど、客層が若そう。思いっきりR&Bの客層なんだろうなあ。
実はちょっと懸念してることがあって(そんなに大げさってほどでもないけど)、東芝EMI側の売り出し方が、あたかも"第2のビヨンセです!"的な感じだったんで(ラジオフレンドリーだった「Let Go」のリミックスも、その音の強調具合がR&B的というか)、仮にステージでゴスペル要素強めのコーナーがあった場合、ゴスペルに慣れ親しんでない客層の反応がちょっと気になってしまうんですよね。ちなみに自分はゴスペル歌ってるんで、ゴスペル知らない人の"温度差"が若干気になるわけで。
まあ、盛り上がり引き込むとそんなのは単なる杞憂になるんですけどね。
(東芝の売り出し方やゴスペルの認知とは?等については別記事作成しましょう)
ちなみに、スケジュール等についてはこちらを。
Creativeman:KIKI "This Is Me" JAPAN TOUR 2006

Kierra KiKi Sheard/This Is Me
リンク先のHMVではコピーコントロールって書いてるけど(東芝だからセキュアでしょう)、Creativemanでは"CD-EXTRA仕様予定"と書いてますね。是非CD-EXTRAになること(イコールセキュア回避)を願います! というか、KiKiもNate JamesもRaul Midonも同じ部署が売り出して(いるはずで)、いずれもセキュア回避してるんだから、その部署があくどいことしないでしょう、と勝手に思ってみる(この辺のことも別記事にて掲載しますね)。
追記
Kierra KiKi Sheard - MySpace
アメリカで人気のMySpace、彼女も参加してます。ジャンルがなぜか"Hip Hop / Christian / R&B"と、Hip-Hopが頭に来ていて謎ですが。
アルバムはアメリカでは6/27リリースで、収録予定?の「It's Not Over」「You」「Why Me」がSnippetで聴けます。
そして、彼女の前作ではボートラ曲にて組んでいた、ゴスペル界の異彩、TonexもMySpaceを持ってますね。自分が参加するクワイアでも歌う「Total Praise」をジャニーに歌う姿の美しさ、特に最後の盛り上がりといったら! 必聴です。
で、彼のHP見るとなにやらカウントダウンが…5/16 0時(日本時間)にゼロになるように設定された"Until The Dawn"の意味とは? 気になります。
祝福の虹
- 2006/04/23(日) 09:52:31
いきなり音楽の話から遠のくかもしれないけど、
好きな写真家の方が今ちょうどラジオに出演中なので思い出したようにエントリー。
自然写真家、高砂淳二さんがJ-WAVE『EARTH HUMMING』に出演されています。
自分がその美しさに圧倒された、『night rainbow 祝福の虹』を撮影された方です。
その昔、J-WAVEの番組(たしか『PRIME ANGLE』だったかな)で初めて知り、後に高砂さんのHPで写真の一部を拝見したのですが、そのあまりの神秘な佇まいたるや!感銘を受けました。
HP内"Collection"では夜の虹の他、ハワイの海や動物の写真等公開されていますので是非ご覧いただきたいのですが、例えば、闇に光明を与える虹の輝きや、海の青の様々なグラデーション、至極自然に笑顔をくれる動物の表情など、それらのもつ自然な美しさが、観る者を笑顔にしてくれるように思うのです。
何かに行き詰まったときに、解放されたいときに、この写真達をセラピーにしてみるのもいいかな、と思います。
Junji Takasago Official Web Site

高砂淳二/night rainbow 祝福の虹
追記
前述『EARTH HUMMING』の他、4コーナーを統括してるのが日曜9時からの『HOLA! DOMINGO』。ナヴィゲーターに南美布さんが戻ってきました。落ち着きのある声、格好良さと柔らかさを兼ね備えたトーンは相変わらず素晴らしいですね。Welcome Back!
自分の東京生活ももうちょっと。美布さんから元気をもらおうと思います。そうそう、番組HP内『美布の欧州見聞録』blogもスペイン写真いっぱいで、癒されたりため息出たり… 旅行したい!
オープンしました
- 2006/04/22(土) 21:30:30
Music And Meという直球(というかひねりのない)ブログ、始まります。
ひさびさのブログなんですが、やるからには毎日更新しないと。
よろしくお願いします。
…って。
かなりお堅い表現になっちゃってますね。
少しはラフに書いてみようかな。"です""ます"表現少なめで。
(そんな変な堅さが諸所に誤解を招いてたり(笑))
ここのサイトは音楽話が中心かな。
ここン十年で得た音楽ネタや今追っかけてるものを中心に、年代もジャンルも幅広く扱っていくことがモットー。
ちなみに、得意なのはR&Bだけど、周りからはジャンルに関係なくかなりマニアックだと思われてるけど、"だから何よ!"って軽くあしらってますよ。
で、少しでもいい音楽を広められればいいかな、と。
ちなみに、最近のお勧めはこんな感じで。

On The Jungle Floor/Van Hunt
R&BとRockの融合。実に自然でドス黒くてネットリ感がたまらなく心地よい。Slyのトリビュートの冠曲を託された(Joss Stone、John Legendと共演)理由は、音楽の共通性に有るんだと納得できる、中毒性の高い音楽。
国内盤は悪評高いセキュアCDなのでアメリカ盤を是非。
![Collected[Special Edition]/Massive Attack](http://8.dtiblog.com/f/face/file/Collecteds.jpg)
Collected[Special Edition]/Massive Attack
ここまでの暗さを湛えた音楽集なんて、うちみたいな人間にピッタリかも(って自虐?(苦笑))
最近仲良くなった友人に紹介してもらった作品だけど、bounceのPeople Tree特集読んだ直後だったんで、タイミングのよさにビックリ。友人に感謝!
2枚目のMadonna feat. Massive Attack名義の「I Want You」(Marvin Gayeのカヴァ)、よくよく考えれば過去にこの曲に触れたどころかCD(Marvinのトリビュート。でもジャンルレスすぎてビックリ)もってたわけで…当時は暗いなあとしか思えなかったけど、それってMadonnaの持つ妖艶な魅力とMassiveの音楽性が合致した結果だったんだと今になって納得。無論1枚目のも全編に佇むよどんだ空気が、よどみすぎてるからこそ心地いいというか。「Teardrop」「Protection」は屈指の名作。
というわけで、これからもよろしくです!
(あ、またです口調を…)


